竜小太郎オフィシャルホームページ

 

Last updated 2010-07-30  

プロフィール

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生い立ち

おいたち001.psd  1974年8月2日 東京都台東区に生まれる。生まれた時から本当の父親を知らず、母親に育てられる。4才の時より日舞を習い始め、森川長次郎劇団に入団。


その時に大衆演劇役者・月太郎氏と出会い、以後、父親の代わりとして育てられる。また大衆演劇座長である勝小竜氏の小竜の名前を頂き、竜小太郎の名が誕生する。その後、関西を中心に大衆演劇界の人気者になり、7才の時、初代浪花のチビ玉と呼ばれる様になる。また、10才の時、東芝EMIより「紅色恋歌」を発売。しかし、順調な活躍とは反対に、母親と一緒に居る時間がなくなり、孤独な生活を中学生まで送ることになる。おいたち002.psd中学校に入学すると、芸能事務所(株)アイエスにスカウトされ、1985年「必殺・ブラウン館の怪物たち」(松竹)で、メジャーデビュー。その後もNTV年末時代劇「源義経」、名古屋・御園座「水戸黄門」等、テレビ・舞台でも、幅広く活躍する。
 
 
  また、1991年長野県下諏訪町で行われた舟木一夫コンサートに舞踊でゲスト出演したのをきっかけに、舟木一夫と親しくなる。その後、舟木も(株)アイエスに所属事務所を移籍する事になる。父、兄弟のいない小太郎は、舟木を本当の兄の様に慕い、やがて舟木自身も「俺の弟分」と言うくらいお互いを尊敬し信頼し合う仲になる。おいたち003.psdしかしその頃、小太郎の唯一の育ての親である母親が、21才の時に他界。小太郎は天涯孤独となる。


  一方、役者としての小太郎は着々と力をつけ、自らの座長公演を行うまでとなる。そして、2003年3月に小太郎生まれの地である浅草大勝館にて1ヶ月の座長公演、及び初の写真集を発売。同年1月22日に、ガウスエンタテインメントより新曲CD「HO-NEまで愛して」を発売に至る。

主な芸歴

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公演履歴

1993年

  7月  名古屋御園座 『水戸黄門』(音羽の小弥太)
  12月 明治座 『水戸黄門』(音羽の小弥太)
 

1994年

  1月  明治座 里見浩太朗公演『平家物語絵巻』(石童丸)
  5月  東西名流人気三座合同公演『女形気三郎』全国公演(手ぬぐい左吉、町娘ねずみ)
  10月 東西名流人気三座合同公演『女形気三郎』全国公演(手ぬぐい左吉、町娘ねずみ)
  11月 名古屋中日劇場 舟木一夫公演『次男坊鴉』(源次郎の少年時代)
  12月 大阪新歌舞伎座 舟木一夫公演『はぐれ鴉』(三郎三)
 

1995年

  1月  関西民音 歌謡フェスティバル
  4月  東西名流人気三座合同公演『女形気三郎』全国公演(手ぬぐい左吉、町娘ねずみ)
  6月  新橋演舞場 里見浩太朗公演『松平長七郎』(荒神の辰三郎)
  9月  名古屋御園座 里見浩太朗公演『松平長七郎』(荒神の辰三郎)
  10月 全国巡業 里見浩太朗公演『松平長七郎』(荒神の辰三郎)
  11月 全国巡業 里見浩太朗公演『松平長七郎』(荒神の辰三郎)
 

1996年

  2月  名古屋名鉄ホール かしまし娘公演『引っ越し芸者』(木暮透)
  4月  里見浩太朗 ロサンゼルスチャリティ公演
  7月  京都南座 舟木一夫公演『次男坊鴉』(源次郎の少年時代)
  11月 明治座 高橋英樹公演『雪の夢 華の夢』―大石内蔵助―(大石主税)  
 

1997年

  1月  大阪新歌舞伎座 舟木一夫公演『坊ちゃん奉行』(神倉数馬)
  2月  名古屋中日劇場 舟木一夫公演『坊ちゃん奉行』(神倉数馬)
  3月  第四回 大衆演劇まつり『女形気三郎』初座長全国公演
      (女形気三郎、髪結い、老婆、 丁稚  四役早変わり)
  6月  大阪新歌舞伎座、中条きよし公演『任侠二代目はん』(弥太郎)
  9月  第五回 大衆演劇まつり『女形気三郎』座長全国公演
      (女形気三郎、髪結い、老婆、 丁稚  四役早変わり)
  11月 京都南座、舟木一夫公演『喧嘩安兵衛』(お美代)
 

1998年

  2月  大阪新歌舞伎座、天童よしみ特別公演『通天閣に灯が点る』 (兎吉)
  6月  大阪新歌舞伎座、舟木一夫『銭形平次』
  8月  大阪新歌舞伎座、中条きよし公演『必殺三味線屋勇次』
  9月  第六回 大衆演劇まつり『女形気三郎』座長全国公演
      (女形気三郎、髪結い、老婆、 丁稚  四役早変わり)
 

1999年

  2月  竜小太郎全国特別公演『遠山の金さん&女ねずみ小僧』
      (金さん、女ねずみ小僧、村雨三役)
  8月  新橋演舞場 舟木一夫公演『薄桜記』(竜之進)
  10月 明治座 北大路欣也公演『忠臣蔵』(大石主税)
  11月 名古屋御園座 北大路欣也公演『忠臣蔵』(大石主税)
  12月 大阪新歌舞伎座 舟木一夫公演『新吾十番勝負』(小文治)
 

2000年

  1月  巣鴨歌謡劇場 竜小太郎座長公演『華麗なる竜小太郎の世界』
  2月  新宿シアターアプル 舟木一夫主演『アイラブニューヨーク』(トニー)
  3月  新神戸オリエンタル劇場 舟木一夫主演『アイラブニューヨーク』(トニー)
  5月  京都南座 舟木一夫公演『眠狂四郎』(進藤小次郎)
  6月  全国巡業 里見浩太朗公演『長七朗江戸日記』(荒神の龍三郎)
  8月  巣鴨歌謡劇場 竜小太郎座長公演『華麗なる竜小太郎の世界パートII』
  9月  新橋演舞場 舟木一夫公演『宵待草』
 

2001年

  3月  巣鴨歌謡劇場 竜小太郎座長公演『華麗なる竜小太郎の世界パートIII』
  4月  名古屋中日劇場 舟木一夫公演『眠狂四郎』(進藤小次郎)
  6月  新歌舞伎座 舟木一夫公演『雪の渡り鳥』(シアターコンサート舞踊ゲスト)
  7月  名古屋中日劇場 瀬川瑛子公演『おんなの旅路』
  10月 巣鴨歌謡劇場 竜小太郎座長公演『華麗なる竜小太郎の世界パートIV』
 

2002年

  3月  巣鴨歌謡劇場 竜小太郎座長公演『華麗なる竜小太郎の世界パート�』
  4月  新宿コマ劇場 瀬川瑛子公演『SANADA』(真田大助)
  7月  名古屋名鉄ホール 野川由美子公演『ちょっといい女』
  9月  浅草大勝館 竜小太郎座長公演
     <29日間11,000人動員>
   12月 新橋演舞場 舟木一夫公演『雪の渡り鳥』

2003年

  3月  浅草大勝館 竜小太郎座長公演
     <30日間51公演・12,000人動員>
  8月  新歌舞伎座 舟木一夫公演「てなもんや三度笠」(中村変之助)
  11月 銀座博品館劇場 竜小太郎特別公演
 

2004年

  1月  名古屋中日劇場 舟木一夫公演「殿さま弥次喜多」(桜花の佐平)
  3月  浅草大勝館 竜小太郎座長公演
  5月  新歌舞伎座 舟木一夫公演「銭形平次 ~蛍火の女~」
  7月  名古屋中日劇場 橋幸夫・納涼特別公演「新版 徳川宗春・にぎわい大名」
  8月  新橋演舞場 舟木一夫公演「ちゃんの肩ぐるま」

2005年

  1月  名古屋中日劇場、鳥羽一郎・山川豊公演
  3月  九州民音ツアー 竜小太郎座長公演 
  6月  新宿スペースゼロ『ゴクネコ』花組芝居公演
      (加納幸和・竜小太郎二代女形)
  8月  日本橋三越劇場、 竜小太郎座長公演『新吾十番勝負』
  9月  明治座 藤田まこと公演『浮草』
 

2006年

  3月  浅草大勝館 竜小太郎座長公演
  10月 日本橋三越劇場 竜小太郎座長公演

2007年

  4月  浅草大勝館 竜小太郎座長公演
  9月  日本橋三越劇場 竜小太郎座長公演その後全国ツアー

2008年

  4月  北千住シアター1010 竜小太郎座長公演

 

テレビ 出演履歴

1991年

  NTV 年末時代劇『源 義経』(平 資盛)
 

1992年

  NTV 年末時代劇『風林火山』(板垣信里)
  NHK 大河ドラマ『信長』(森 蘭丸)
 

1993年

  TX  正月12時間ワイドドラマ『柳生三代の剣』(豊臣秀吉)
  TBS ドラマ『母さんはドン?・2』(雲井春乃助)
 
  TBS  ドラマ『水戸黄門』22部レギュラー(音羽の小弥太)
 

1996年

  CX  10週連続ドラマ『忠臣蔵』(大石主税)
 

1997年

  CX  『後家人斬九郎』(月形市丸)
  TBS  『水戸黄門』(寿千代)
 

2003年

  CBC  お昼の連続ドラマ『ワンハート~この空の下で ~』(玉村小次郎)
  TBS  『水戸黄門』(早川市太郎・染也)
 

2004年 

  NHK  『ふれあいホールお昼ですよ』
  NHKBS『山川静夫の新華麗なる招待席』
 

2007年

  NHK 大河ドラマ『風林火山』( 軒猿)